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2024年08月13日

「高速全自動ロールスリッター(KC-315A/R)」のご紹介

ロールスリッターの仕組みについて

ロール状の素材を一枚のスリット刃で紙管ごと切断する方式をロールスリッターと言います。
この業界では、「ブツ切り」「輪切り」「押し切り」「突っ切り」など、 さまざまな名称で呼ばれております。
詳細については、「ロールスリッターの仕組み」からご確認ください。

ロールスリッター

高速全自動ロールスリッター (KC-315A/R)

特 長

  1. カット幅精度を安定化させる角度振り装置が標準搭載したモデル
  2. スリットデータを見える化し、スマート操作が可能。誰でも使える次世代タッチパネルを開発
  3. サーボモーターのパワーが生む驚異のスピード&高精度動作、生産性最大3倍アップ
  4. タッチパネルにてカット幅や個数を6段階で予約設定可能
  5. 負荷率をコントロールし原反に応じた3段階自動変速機能で、無理なスリットをしない条件設定に
  6. チャック圧が調整可能な電動チャック搭載で、原反に優しく自動でチャッキング
  7. 手元ボタンで電動紙管棒受けが自動昇降し、原反挿入と取り出しが容易 (特に重量物の際、効果を発揮)
  8. 刃物選びが品質を決める。長年の技術が生む独自刃物形状でスリット品質を最適化
  9. 研磨装置はカット数に応じて自動で刃先を 研磨し、良好な刃先を維持 (ハンドル1つで調整可)
  10. 原反端や原反径をセンサーが自動検出し、原反変更時の細かい作業を省力化
  11. 刃物交換時でもセンサーが刃物径を自動検出し、一定の刃先停止位置で綺麗にコアをスリット
  12. 創業1945年の実績、幅広い材質や粘着性に対応するキンダイのロールスリッターが信頼の証

仕 様

型式 KC-315A/R
原反径 φ300mm
原反幅 ~1500mm
機械送り精度 ±0.1mm
最小スリット幅 1mm~
刃物回転数 Max 360rpm
チャック回転数 Max 210rpm
切り込み前進速度 3段階自動変速付き
カット幅・個数 6段階予約設定可
チャック方式 電動式
紙管棒受け昇降方式 電動式
研磨方式 手動研磨および自動研磨
スリット対象素材
フィルム、箔、金属、両面テープ、粘着テープ、ゴム、不織布、紙、ガラス繊維、繊維、レザー、ターポリン、複合材料、発泡剤、ビニールやカーボンシートなど

※予告なく仕様、定格、寸法等変更する場合があります。

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