導入事例

case study

固定刃から丸刃ユニットへ
ヒートカット機の導入事例

製品情報

製品名 ヒートカット機
型式 KT-603AP
対象素材 のぼり旗、タペストリー
導入業界 繊維

原反仕様

原反径 φ400mm
原反幅 1900mm
原反重量 約40kg
紙管内径 3インチ
スリット幅

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導入前の課題

既設機は固定刃方式のため、量産体制の生産速度に制約があり、処理能力の面で改善が求められていた。また、加工条件によっては安定した運用が難しく、生産効率の向上にも課題があった。

解決した課題

丸刃ユニットの採用により、従来方式と比較して安定した加工を維持しながら、生産速度の向上につながっている。あわせて、操作がシンプルになったことで、作業者によらず扱いやすくなり、運用の安定化と作業効率の改善にも寄与している。

製品を選定した決め手

キンダイ独自の丸刃ユニットにより、生産速度と加工の安定性を両立できる点が評価された。また、操作体系が簡単なタッチパネルで、作業者によらず運用しやすい点も判断のポイントとなっている。